南海ホークスを知っていますか?

南海ホークスの歴史

 今の若い野球ファンの人は、南海ホークスという球団はご存知ではないかと思います。2008年の交流戦で福岡ソフトバンク・ホークスが南海ホークスの復刻ユニフォームを使用したことで、南海ホークスの存在を知られた人もいらっしゃるかも知れません。昭和20年代〜30年代にかけて、黄金時代を築いた球団でした。今の福岡ソフトバンク・ホークスの前身となる球団です。
 1938年に南海鉄道を親会社とする南海軍が結成されました。1938年3月に日本職業野球連盟に加盟して、秋季リーグから参戦しました。本拠地は大阪府堺市の堺大阪球場であった。戦前の戦績は今ひとつの感であった。
 そのチームが戦後、近畿グレートリングという名前から、1947年南海ホークスという名前の球団になった。この頃の監督は闘将鶴岡一人で、エースは別所昭であった。別所はこの年、沢村賞を受賞している。
 この頃も強いチームであったが、昭和30年代に入り、エース杉浦忠で、四番打者は野村克也であった。この時代が黄金時代と呼ばれている。グリーンのラインのユニフォームはスマートで格好が良かった。

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